秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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曳山始動
2009年05月10日 (日) | 編集 |
こんにちは、小巫女です。


三皇祭では毎年、曳山実行委員による曳山の奉納が行なわれます。

その曳山は7月のお祭りに完成するよう、5月から製作が始まります。
5月10日の今日、その事務所開きと、曳山の製作が行なわれました。

曳山始動

曳山始動2

この写真に映っているのは曳山の土台になる部分です。
土台と、後方にお囃子の方が乗る舞台が作られます。

土台が出来ると当日は人形師によって人形が飾られます。


三皇さんの曳山は毎年2基奉納されるんですよ。



【昨年の曳山】
昨年の曳山



小巫女、小さい頃はこの人形がものすご~~~く怖かったです(><)



今年も素晴らしい曳山の奉納を楽しみにしています!
実行委員のみなさん、がんばってください!!



また、曳山実行委員会は会員を募集しています。
地元の方以外でも結構です。
曳山の製作や、お祭りの参加などを行ないます。
興味のある方はぜひ、ご参加ください!



小巫女でした。



5月12日(火) 13日(水)は、勝平神社(秋田市保戸野鉄砲町4-28)のお祭りです。
地口絵灯篭が境内、町内に飾られます!
どうぞ、ご参拝方々ご覧にいらしてください(^ー^)/



◆◇◆おしらせ◆◇◆



①三皇さんのHPが新しくなりました!
「新・三皇さんHP」(クリックしてご覧下さい)

②三皇神楽こども教室参加者募集!
 三皇神楽伝承会では教室に参加してくれるこどもたちを募集しています。
 詳細は下記をクリックのうえご確認ください。
 「三皇神楽こども教室」
 お囃子・獅子舞・巫女舞の教室があります。
 たくさんのご参加お待ちしています!



■交通安全祈祷■
交通安全祈願は、常日承っております。
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■ご存知ですか?伊勢の神宮の「式年遷宮」■
式年遷宮(しきねんせんぐう)は、社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
コチラで簡単な説明をしています。
伊勢神宮HPはコチラです。


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コメント
この記事へのコメント
曳山
おはようございます(^^)

三皇さんの「曳山」、
そうゆうのなんですね。
戌が知ってた、山車(だし)‥飛騨の高山祭りのようなのを思い浮かべていました‥
なんだか、とっても地方の色合いが出てる?ような気がします。

そうゆうものは、「車」である、と思ってきたのですが、
なぜ「山」と呼ぶんでしょうね?
不思議です。

京都の祗園祭のは「鉾」(ほこ)と呼ぶらしいのですが‥
そういえば、母の実家の安曇野の穂高神社のは、「お舟」と呼ぶみたいです。。
おなじようなものなのに、不思議です。

小巫女さんが怖かったという人形、写真を見たら、
檀之浦の戦い‥みたいですが‥ なぜ裸なんでしょう?

それにしても、
小巫女さんは、三皇さんとは、ほんとに幼いころからのお付き合い‥ご縁 なんですね!
長年、毎年行われているものを、子供のころにも体験して、大人になってからも大人として関わる‥。
なんだかとても貴重なことである気がします。
獅子舞が怖いのも、mini巫女ちゃんたちが小巫女さんたちから舞を教わって育っていくのも‥そうですよね。

戌には‥たぶん、そうゆうものは、ありません。
何事も、時代時代で変わってきてしまって‥
まわりに、伝統的な文化?‥がないような?
うまく言えませんが、すごいです。そして、うらやましいです。
2009/05/12(Tue) 06:21 | URL  | 戌 #-[ 編集]
小巫女より
戌 サマ
曳山(曳き山)は「祭礼行列に供奉(ぐぶ)する山車(だし)」という意味で、昔からあった言葉のようです。
言葉の通り、曳きます。

お人形さんは、洋服を着ているものもありますよ(^^)人形師さんが、その年どしに違った人形を作ってくださいます。迫力や人物像を表すのにたまたま洋服をきてなかったのかもしれません。

小巫女がこうして地元の事に関わるのは本当に偶然なんですが…今となっては大変嬉しく思います。こういう世界を知らずに過ごしていた時とは気持ちが違うような気がします。
ここで小巫女が何を出来るかよく考え、伝統の継承に貢献できれば嬉しいです。

戌さんは神社さんのサイトをご覧になったり、参拝されている様子を窺っていますので、それも関わっている形のひとつだと思います。
小巫女も三皇さんの事や神社のことを、戌さんに知ってもらえて嬉しいです(^^)
2009/05/12(Tue) 14:00 | URL  | 小巫女 #-[ 編集]
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