秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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小学校のクラブ活動①
2009年06月23日 (火) | 編集 |
こんにちは、小巫女です。


今日は小学校のクラブ活動のお話しです。

地元の牛島小学校では、昨年度から地元の方々を講師に招き、クラブ活動を行なっています。
クラブ活動は週に1度、1時間弱という時間ですが、こうした触れ合いの場をもつことで、地域と子どもたちの繋がりを作ることを目的として活動しています。



その活動の中に、「獅子舞クラブ」と「巫女舞クラブ」があります。

獅子舞クラブでは、神主さんが神楽と「上がり獅子」という獅子舞を指導します。
巫女舞クラブでは浦安の舞を指導します。


今年度の活動は今日が初日でした。
巫女舞クラブでは浦安の舞を知ってもらうために座学を行ないました。
浦安の舞についての詳細は「続きを読む」に記しています。

今年のクラブのメンバーは小学4年生が5人、小学5年生が1人の計6人です。
子供達に浦安の舞の説明は、少し難しかったかもしれませんね。。。

簡単な座学の後は、雅楽を聞いてもらったり、舞を見てもらったり…。
子供達は珍しそうに見たり聞いたりしていました。


次回からはいよいよ道具を使っての練習です。
ゆっくりとした動きとは裏腹に意外とキツい浦安の舞ですが…
子供達は頑張ってくれるかな?(^^;)

12月の発表会に向けて、子供達と一緒に一生懸命練習を頑張ります。


小巫女でした。


◇三皇祭◇

7月11日(土) 宵祭
祭事のほか、
巫女舞、曳山(お囃子)の奉納など

7月12日(日)
神輿渡御、曳山奉納など


詳細はHPでご覧下さい→三皇祭HP

ほかにもたくさんの賑やかしや出店があります!
たくさんの方のご参拝をお待ちしています。



◆◇◆おしらせ◆◇◆



①三皇さんのHPが新しくなりました!
「新・三皇さんHP」(クリックしてご覧下さい)

②三皇神楽こども教室参加者募集!
 三皇神楽伝承会では教室に参加してくれるこどもたちを募集しています。
 詳細は下記をクリックのうえご確認ください。
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 お囃子・獅子舞・巫女舞の教室があります。
 たくさんのご参加お待ちしています!



■交通安全祈祷■
交通安全祈願は、常日承っております。
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■ご存知ですか?伊勢の神宮の「式年遷宮」■
式年遷宮(しきねんせんぐう)は、社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
コチラで簡単な説明をしています。
伊勢神宮HPはコチラです。


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浦安の舞とは、昭和8年の昭和天皇御製をもとに、昭和15年、皇紀2600年を奉祝して時の宮内省楽長・多忠朝(おおのただとも)氏により作曲振付されたのが「浦安の舞」です。


現在も、神前神楽の代表的な1つとして多くの神社で盛んに舞われています。


浦安とは心やすらかという意味で、古く我が国が浦安の国とも呼ばれたのは風土が美しく平和な国であったからです。


この舞は扇と鈴とを手に舞うもので、前半の扇舞は祝いの象徴である檜扇の、要(かなめ)を中心に豊かに開けゆく中心帰一の世界を表現しています。後半の鈴舞は、三種の神器を象った鈴を手に舞い、その清らかな音色が万物を浄め美しい響きが神と人との心のふれあい、喜びを意味しています。
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コメント
この記事へのコメント
浦安の舞
コメントが遅くなってしまい、今更すみません(;´-`)

戌は浦安の舞を見たことがないのですが、
記事末尾の浦安の舞の説明の文が、とても素敵で、心打たれました。

浦安とは心やすらか、国の安寧を願う、(?)という意味だったのですね。

戌の宗教では、自分たちに平和が与えられるように、という趣旨のお祈りは多いのですが、
国や国の民がやすらかであるように、
と願うことは少ない‥気がします。

日本の津々浦々で日々、祝詞を上げ、巫女さんが浦安の舞を奉納する‥
なんて美しい心なんだろう、と思います。

またその舞を地域の子どもたちに伝えていく活動も、とっても素敵です。
2009/06/29(Mon) 05:44 | URL  | 戌 #-[ 編集]
小巫女より
こういった事は言葉で伝えるより、小さい頃から繰り返し体験して感じ取ってもらうほうがより伝わるような気がします。
国の平安を…なんて子供達に話してもちょっと検討がつかなそうな…(^^;)
小さい頃から毎年お祭りに参加したり、舞の奉納をして神様を感じたり、神道に触れる事を繰り返して神社を身近に感じてもらえれば嬉しいですね。
2009/06/30(Tue) 10:16 | URL  | 小巫女 #-[ 編集]
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