秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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寒の入り  三皇さんの獅子舞が始まります。
2012年01月06日 (金) | 編集 |
今日から寒の入り、今夜から雪が多く降るようです。
日々寒さが増しますね。

小寒の夜、恒例の三皇熊野神社の獅子舞が、
獅子舞保存会の奉仕により始まります。

奉仕する保存会のメンバーも年々少なくなり、
伝統行事が絶えないよう、権禰宜さんたちが
助っ人して参加するようになりました。
笛の方が亡くなり、吹く人がいなくなったので、
2年前から、くまぞうも囃子方の笛で参加してます。
午後6時半から里宮にて神事の後、
牛島町内の各家々を廻ります。

これから獅子舞に行ってきます。
笛は、手袋だと音が出にくいので、素手で演奏します。
手が凍えて、辛いですが、頑張ります。

一昨年の獅子舞最終日
↑は、一昨年の最終日。

■三皇熊野神社獅子舞神事■
お正月の寒の入りから 除災招福を祈る
お正月の寒の入りから14日ころまで、町の平安に各家の除災招福を祈り、牛島町内の家々をまわりお祓いする行事獅子舞神事が伝わっています。
現在、獅子舞神事は、獅子舞保存会により継承され、正月小寒の日の夕刻、里宮にて、獅子舞事始祭を斎行、その後約10日間、牛島の旧町内を廻り、最終日本宮を参拝し、神事を終了いたします。
獅子舞神楽は、町内を廻り各家々の玄関にて舞う「家々獅子」、神前や床の間に上がって舞われる『上がり獅子』があり、しめ太鼓、すり鉦、笛が曲を奏で、獅子頭の舞手と裾もちが獅子舞を行います。
・家々獅子(ややじし)
町内を廻り各家々の玄関や庭先で舞う家々獅子(ややじし)は、 先触れのあと、お祓い、そのあと獅子が舞います。
その後、神前で家内安全、厄病祓を祈願した獅子舞のおふだをお渡しします。
獅子に頭をかじってもらうと風邪をひかないといわれています。 
おふだは玄関の門口貼ります。

http://www.cna.ne.jp/~kinzan/goyuisho4-1.html




笛は、くまぞうが吹いてます。

ぽちっとな(^-^;
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