秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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なぜ? 還暦に赤いちゃんちゃんこ
2012年02月04日 (土) | 編集 |
今日は立春。土曜日でもあり、
ご社頭は御祈祷の方が多くお見えになりました。
今の還暦方々は本当にお若いです。
20年ほど前は、かなり年配に感じました(^-^;

還暦の方がお生まれになった昭和27年は、
今年と同じ壬辰年(みずのえたつどし)で、
十干十二支(じゅっかんじゅうにし)60通りの組み合わせがあり、
ちょうど生まれた年に還(かえ)ることから、還暦といいます。
今の還暦の皆さんは大変お若ので、赤い着物を着てお祝いする方は、少ないと思いますが、
なぜ赤い着物かというと、生まれた年に還り赤ちゃんに戻りましたよということで、
赤い着物を着てお祝いをしたということです。
この還暦は厄祓の意味もありますが、
赤ちゃんが生後一か月に神社にお宮参りされるのと同じように、
人生2回目の新たなスタート、改めてのお宮参りの意味もあるかと思います。

以前、70歳の古稀の団体参拝の際にこの還暦のことを話し、
これから77歳の喜寿・80歳の傘寿・88歳の米寿と人生2回目の青春真只中ですよ。
とお話をしたら、皆さん笑顔で喜んでおりました。
いずれ、ご家族の方が健康で長寿を重ねるほどめでたいことはありません。
是非、長寿をお祝いして神社に参拝していただければと思います。




写真は、出羽和紙で作られた辰の置物。
月刊エー・クラス2月号で取り上げられた
出羽和紙職人の高橋朋子さんの作品です。
昨年暮れから社務所の玄関に設えました。
立春なので、これから隣に可愛い雛人形を飾ります。
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