秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒゲの隊長こと佐藤正久先生の講演会
2012年03月03日 (土) | 編集 |
頑張れ日本!秋田応援団主催の
ヒゲの隊長こと佐藤正久先生の講演会に行ってきました。
演題は「ありがとう自衛隊」
国の防衛、領土問題、学校教育、防衛大臣の素人からド素人に代わった、
日本人の国防意識の希薄さを憂うお話などなどとても勉強になるお話でした。



その中でも、自衛隊のお話は感銘を受けました。
自衛隊は、労り(いたわり)。思いやりに汗をたすのが労り(いたわり)だそうです。
この度の東日本大震災の被災地の壮絶な現場の中、
自衛隊の皆様が頑張ったお話に涙が溢れました。
震災から72時間が勝負、一人でも多くの人を助けようと必死にしてる姿、
それ以降は、遺体収容の任務です。水死されると身体が膨張するそうです。
首のない女性のご遺体を背負ったり、ご遺体を抱き上げると、体液がついたり、
本当に過酷な現場です。
服も洗濯できないので、消臭剤でスプレーしたり、
ご飯も被災者に気を使ってトラック(遺体を搬送したりもします)の中、
臭いで気持ち悪くなってもどしながら食べたそうです。

震災後一カ月、
3歳のお子さんのご遺体が収容されました。
傷んでいるので、ご遺体を被い、服を見せたそうです。
我が子である事を確認したお母さんが子供に
「よかったね自衛隊さんが助けてくれたよ。
今度生まれ変わったら自衛隊に入って、みんなを助けようねえ。」
現場の隊員が号泣されたそうです。
ここで思わず涙をこぼしてしまいました。
立派な母親だと思いました。
心の底から出た母親の感謝の言葉に日本人の魂を感じました。
頑張った自衛隊の皆さんには、本当に頭が下がります。
まさに「しきしまの大和心のをゝしさは ことある時ぞあらはれにける」です。
改めて日本、日本人を感じさせていただいた素晴らしい講演でした。
佐藤先生には益々国政でご活躍してほしいです。

ss00557578-3B86-43A2-BB0E-BC40FE8B017E - コピー

引き続き懇親会
一緒に写真を撮ってもらいました。


ぽちっとな(^-^;
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。