秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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宝物
2006年10月03日 (火) | 編集 |
こんにちは、小巫女です。

左上のプラグインに、社務日誌の写真が掲載されるよう、裏管理人の禰宜(ねぎ)さんが設定してくれました。素晴らしい!よって、今日はやっぱり写真をUPしないと…。

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はい、獅子頭です。三皇さんの宝物のひとつです。
怖くないですよ、今は宝物入れに保管されています。
(現在使用している獅子頭は2代目)
この獅子頭の製作年代は、おそらく幕末の文久年間(1861~1864)のころではないかという以外、他に詳しいことはわかりませんが、この獅子頭には、『頭』『歯』『額』に、特徴が見られます。
「角なし」「お歯黒」「額に五本骨の扇章」という特徴です。
また、昭和30年代には盗難にあったというエピソードもあります。

現在の獅子頭は、平成6年に角館町の加藤竹蔵氏により奉製されたものです。よって、小巫女が小さい頃に震え上がっていた獅子頭は初代の方だったんですね。アレが勢いよく玄関に舞い狂って入ってきて、頭をかじられるんですよ。小さい子供が怖くないわけないじゃないですか。小巫女家の犬だって全力で吠えてましたよ(゜ω゜;)

詳しい獅子頭の紹介文はHPに掲載しています。お時間があればご覧下さい(^ω^)
『獅子頭の秘密』

小巫女でした。

観月祭 
10月6日(金)
午後6時~(本宮)
    お待ちしております<(_ _)>

三皇熊野神社HP
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でも実は獅子頭より、自宅にあったフランス人形の方が怖かった。
人形を隠してある押入れを面白半分で開けようとする母を、泣き叫んで突き飛ばした記憶がある。本当にあの人形は怖かった。今でもちょっと怖い。
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コメント
この記事へのコメント
POQUEですね。私は設置にかなり苦労しましたが
さすがnegiさん はや~い と思って見ていました。

小巫女家のフランス人形は、涙を流すの?
2006/10/03(Tue) 17:16 | URL  | ぢぞう #s5RVRKAk[ 編集]
獅子頭を良く観ると愛嬌があるお顔をしていますね。
これが何で怖く感じるのかしら?
2006/10/03(Tue) 22:10 | URL  | あや #mQop/nM.[ 編集]
ぢぞうさん こんにちは。
POQUEは、ぢぞうさんのブログで拝見し、
早速、設置しました。私も難儀しました。
解説がわかりにくかったですね。
2006/10/04(Wed) 08:11 | URL  | negi #-[ 編集]
ぢぞう サマ
涙は流れませんが、絶対髪の毛が伸びてます。(現在は行方不明、それがまた怖い)

あや サマ
「舞い狂う」からですよ。あんなんで口を開けて走ってこられたら絶対取って食われると思いますよ。
2006/10/04(Wed) 12:21 | URL  | 小巫女 #-[ 編集]
確かに今の獅子頭より、
絶対こっちのが怖い!!
お祓いが終わった直後、玄関にものすごい勢いで飛び込んでくるのですよ<あやさん
もう、トラウマです。
お獅子にあたまかんでもらえるようになったのなんて、成人してからだもん(笑)
2006/10/04(Wed) 18:00 | URL  | 桃すけ #-[ 編集]
トラウマ…その言葉、ぴったりですね!こわーい(´;ω;`)
2006/10/05(Thu) 09:23 | URL  | 小巫女 #-[ 編集]
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