秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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お稲荷さん
2005年09月02日 (金) | 編集 |
s-h1709020001.jpg



こんにちは、小巫女です

先月だったでしょうか?

ある方から「家に祀ってあるお稲荷さんを焼納して欲しい」

という依頼がありました

翌週、祭事を終えて帰ってきた神主さんがポツリ…

「アレを解体するのは惜しい」と。



それから一ヶ月。先月の最終週に神主さん達が集まり、

お宅拝見ならぬ、お稲荷さん拝見ツアーに出かけました

帰ってきた神主さん方は口々に

「解体もったいな~い。」「解体もったいな~い。」

と、もったいないお化けと化して帰ってきました





まだ、この時点で小巫女の想像では

「ま、ちょっと立派なだけでしょ?」

程度にしか考えていなかったのですが、

昨日、実物が届いて…ビックリ




何だρ(・д・*)コレ!?




小巫女160cm+左腕(肘~指先)40cm=2m!!

確かに解体なんてもったいない!

と、もったいないお化けと化したのでした


小巫女でした(。゜-゜。)/
s-h1709020003.jpg

はい、小巫女と背比べ♪
え?巫女さんがいない?
…おかしいですね~(-ー;)
その目はフシアナですか??

s-h1709020011A.jpg

天井、の裏。結構細工が細かいです。

s-h1709020012B.jpg

お宮正面。
中心に月と太陽の彫刻があります。
かなり立派~(>▽<)

s-h1709020009C.jpg

四隅の上に2頭ずつ獅子が彫刻されています。

s-h17090200015D.jpg

獅子の下には松竹梅。
え?竹が見えない?
これは失敬(´ω`)

s-h1709020014E.jpg

お宮の両端にある額。
片方はやや損失が見られました。

s-h1709020010F.jpg

土台。
この土台が20㎝くらいあります。
更に厚い土台の土台がありますが、ココにはまらないため、
別の場所にて保管しています。
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