秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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明日は干支厄除祭
2008年02月23日 (土) | 編集 |
こんにちは、小巫女です。

明日(2月24日)は、干支厄除祭を斎行いたします。

干支厄除祭とは、年男年女のお祓いです。

年男年女とは、自分の生まれた干支と同じ干支の年の男女のことで、当たり年などとも言われています。この年には何事も失敗を招きやすく、災いに逢いやすいので、大きなことを行うのは、できるだけ差し控えた方が良いと言われています。

多くの人が、その理由は分からない中で、「迷信」などと言いがちではあるけれども、神社仏閣の節分の「豆撒き」を希望する年男年女の参加が多いとか、「家族に同じ干支(年男年女)が三匹いたら家が栄える」など言われており、日常生活の中にも干支・年男年女の考えが根付いています。

干支が一巡する「十二年」を周期として人生は様々に変化していきます。その変化に対応しなければならない時期は、未経験の事態に対処しなければならないわけですから、必ず「不安」が生じてきます。こころに「不安」がある時期には勿論大きな出来事は慎重にするべきであります。

また、その年の干支方は星の巡りも、向きが芳しくなく八方塞がりや、鬼門・裏鬼門に当たる【注:1月1日~2月3日生まれを除く】ことから、「年男年女」・「当たり年」の『干支厄除』概念は、迷信や間違いでない、先人の知恵であることが伺い知ることができます。


今年の年男年女は子年の方々です。
どうぞお誘い合わせの上ご参列ください(^ω^)

◆2月24日(日)
◆午後3時より
◆三皇熊野神社 本宮(秋田市牛島西3-10-11)にて
◆獅子舞保存会による獅子舞の奉納もございます。

子年厄除祭(クリックで詳細が開きます)


小巫女でした。

◆◇◆おしらせ◆◇◆

■ご存知ですか?伊勢の神宮の「式年遷宮」
式年遷宮(しきねんせんぐう)は、社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
コチラで簡単な説明をしています。
伊勢神宮HPはコチラです。

■巫女さんになって舞を奉納してみませんか? 
平成20年度に小学6年生になる女の子を対象に、舞の奉納をしてくれる方を募集しています。約半年の練習後、夏のお祭りや秋の観月祭にて舞を奉納していただきます。対象の方ならどなたでも奉納できますので、お気軽にご参加ください!
ご質問は社務所までご連絡ください。
三皇熊野神社 018-832-6303


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明日は大荒れの天気予報です(><)
どうぞお気をつけてお越し下さい!
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