秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
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鍬交換
2008年10月19日 (日) | 編集 |
こんにちは、小巫女です。

家を建てる前に土地のお祓いをする事を「地鎮祭(じちんさい)」と言います。
その地鎮祭の祭中に使用する祭具品で、鋤・鍬・鎌があります。

その鎌ですが。
鍬①
こちらです。
木で出来ています。

刃の形をした所が非常にもろく、壊れやすいので困っていましたら…。
鍬②
なんと作ってくださった方がいらっしゃいました!
ありがとうございます。

なんと丁寧な、素晴らしい出来でしょう。
小巫女には到底作れません(__)

何でもできる器用な人になりたい…。
願うばかりの小巫女でした。

◆◇◆おしらせ◆◇◆

七五三詣
随時受付しています。

・来社される日時、来社宮(里宮・本宮)を窓口、またはお電話にてお知らせ下さい。
・当日、来社後に受付いたします。
・お祓い(30分程度)が終わりましたら、御札、お守り、千歳飴、おもちゃなどを差し上げます。

----------------------------------------------------
問い合わせ 三皇熊野神社里宮(社務所)
電話 018-832-6303
(社務所、電話とも午前9時~午後5時まで応答 休日無し)
-----------------------------------------------------

【神社での衣装の貸し出しは行なっていませんが、三皇さんがいつもお世話になっている斎藤写真館さんでたくさんの貸衣装を用意されていらっしゃいます。】

【撮影会場はありません。境内、客殿、拝殿での撮影はご自由にどうぞ。】

アクセス、駐車場などの詳細はホームページをご覧下さい。
三皇熊野神社ホームページ


■交通安全祈祷■
交通安全祈願は、常日承っております。
詳細はこちらをクリックし、ご覧下さい→交通安全祈祷


■ご存知ですか?伊勢の神宮の「式年遷宮」■
式年遷宮(しきねんせんぐう)は、社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
コチラで簡単な説明をしています。
伊勢神宮HPはコチラです。


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コメント
この記事へのコメント
神道の地鎮祭は見たことないのでよく分かりませんが、鎌なんて使うんですか?
祭壇や儀式をするところを整えるのに使うんですか?
宅建試験は難しかった。いったいどうなったことか。さっき通信講座の採点票を出しました。
2008/10/19(Sun) 17:46 | URL  | blue #-[ 編集]
伊勢神宮年式遷宮
私の家は田舎なので伊勢神宮の年式遷宮は割り当てがまわってくるんですよ。それで伊勢神宮の年式遷宮の招待状が家に来ていた。
2008/10/19(Sun) 17:50 | URL  | blue #-[ 編集]
地鎮祭のとき、参列者の代表の方が、鎌や鍬
などを持って、例えば、三角錐の形に盛り固め
られた砂に、“エイッ!、エイッ!、エイッ!”と
言って振り込んだりしますね。
2008/10/19(Sun) 19:32 | URL  | あや #mQop/nM.[ 編集]
知らなかった
そんな用い方をするんですね。知らなかった。
儀式に用いるんですね。
宅建試験は解答速報で37点と分かり35点をクリアしてるんでひと安堵。これでなんとかなる。このあとは行政書士を目指してそちらの仕事をしていこうと考えてます。宅建の試験の勉強をはじめてから、行政書士でも仕事があることを知った。私は、行政書士なんて仕事が無いと思っていて行政書士は考えもしなかった。今年は練習で受けて来年の11月の試験の合格を目指します。
2008/10/19(Sun) 20:07 | URL  | blue #-[ 編集]
木を素材とした場合、木の種類によっても強度は変わりますが、大抵は木の目(年輪)の方向を誤って裁断し利用しているため壊れやすい場合が多いので、大工さんとか木工関係の人に作ってもらった方が安心です。
コンクリートブロック程度は正拳で砕ける私でも、目に逆らって木の板を割るのは無理、正しく扱えば木は丈夫で軽い良い素材ですよねホント。
2008/10/19(Sun) 22:35 | URL  | ヘロヘロ大佐 #-[ 編集]
白木‥?
おはようございます。
地鎮祭は見たことが一度もないのですが、そのような農具の形の神具を使うのですね。
写真を見て最初、全体が金属でできた鎌かと思いました。
白木でできているのはなぜなんでしょう?
神殿はじめ、神道と白木は関係深いですが‥。
2008/10/20(Mon) 05:59 | URL  | 戌 #-[ 編集]
キリスト教の場合
かつて戌の母校で礼拝堂を建てた際に、
地鎮祭を行わなければ。という関係者たちに対し、頑固な牧師が
全能の神が祝福している土地に教会を建てるのに(他宗教の)儀式は必要ない!
と反対し、地鎮祭を行わずに礼拝堂を強行に建ててしまったということがありました。

いっぽう戌が以前所属していた教会では、
教会の建物の一部の工事を始めるにあたり「起工式」と言って、
庭に盛った土に、牧師がお祈りを唱えて、シャベル?を入れる儀式を行ったことがありました。

後者は、日本人が古来持っている感覚を否定せず尊重して取り入れたのだと思います。
神学云々‥ で日本古来の習俗を真っ向から否定するより、後者のような寛容な態度のほうが安心できると感じます。
この日本という土地に生きていて、古来からずっと生きているものを頭の理屈だけで無視するのは難しいです。

いまの日本の教会では、七五三の祝いや、元旦のミサとお祝い、秋の収穫祭をしますし、
8月15日は本来聖母の大きな祝日ですが、死者の魂を慰めるミサを行う場合もあります。
本来11月2日がキリスト教のお盆(すべての亡くなった人の日)ですが、1日がすべての聖人たちの日で、その前の日におばけたちがはびこるというのがハロウィンです。
2008/10/20(Mon) 06:28 | URL  | 戌 #-[ 編集]
木材
木は繊維方向に垂直な力を加えた場合と繊維方向に力を加えた場合では繊維方向に力を加えた場合のほうが強いんですよね。
2008/10/20(Mon) 06:28 | URL  | blue #-[ 編集]
ちなみに
(地鎮祭から話が逸れてしまいますが)
いまや世界的に祝われているクリスマスでさえ、キリストが12月25日に生まれたという根拠はどこにもなく、
古代ローマ帝国で布教する際に、もともと祝われていたローマの太陽の神が生き返るという冬至の祭りの代わりに祝うことにしたものです。
クリスマスツリーも、もともとキリスト教とは関係なく、常緑樹に霊魂の不滅を見出だすドイツのゲルマン人の慣習を取り入れたものですし、
フランスやスペインで聖母マリアの信仰が盛んなのも、キリスト教伝来以前に原始ヨーロッパの地にもともとあった大地の豊饒の女神の信仰が形を変えたものと言われています。
そういう霊場には、黒い聖母というどう見てもキリスト教の聖母マリアには見えない黒い女神の像があり、触ると病気が治ると信じられています。
また古い大聖堂や修道院はキリスト教以前から信仰されていた霊場を存続するかたちでその上に建てられているそうです。
いわゆる教会といってイメージされる、バジリカ様式という教会建築の典型は、もともと専用の聖堂がなかった時代に当時のローマのふつうのお屋敷でミサを行っていたその建築の名残りです。
‥などなど、本場ヨーロッパでさえ、土着の慣習や信仰を否定せずに取り入れてきたからこそ根付いたんです。
長くなりましたが‥
キリスト教というと日本の敵みたいですが、ちがう宗教同士も仲良くできればいいがなぁ、と思います。。
2008/10/20(Mon) 07:29 | URL  | 戌 #-[ 編集]
小巫女より
blue サマ
時間があれば地鎮祭の流れもブログで紹介できればと思います(^^)

あや サマ
地鎮祭、上棟祭、新宅祭などを最近では斎行する人が減っているので、祭事内容もわからない方も多いかもしれませんね。

ヘロヘロ大佐 サマ
なるほど(。。)そんなに丈夫なんですね!
そういえば確かに神社を建てる時に、「適材適所」でたくさんの木材を使用していました。

戌 サマ
機会があればブログで祭事の様子を紹介できればと思います。
神社と木は関係深いですね(^^)伝統しかり、信頼性しかり、何より神社に木は似合う♪と小巫女は考えています。
あと世界平和、本当に全人類の願いですね(´-`)
2008/10/20(Mon) 10:13 | URL  | 小巫女 #-[ 編集]
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