秋田市に鎮座する三皇熊野神社の社務日誌 時々書きます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏日
2009年05月07日 (木) | 編集 |
こんにちは、小禰宜です。

昨日今日と秋田県内は夏日になり、一気に半袖の人が増えました。
もう、ストーブは片付けてもいいかしらん?
ここ何年かは、急に寒くなったり暑くなったりで、片付けるタイミングが難しいのです。。。


三皇さんはゴールデンウイークもフル活動していました!
地域によってこの連休中にお祭りがある神社も多く、神職さんや小巫女姉、小禰宜も代わる代わる他の神社さんへお手伝いに行っていました(o^∇^o)


ゴールデンウイークも終わり、今日から仕事の方も多くいらっしゃるかと思います。

連休明けってなんだかこう、でらーんとしてしまいますが気を引き締めてがんばりましょう!!



小禰宜


◆◇◆おしらせ◆◇◆



①三皇さんのHPが新しくなりました!
「新・三皇さんHP」(クリックしてご覧下さい)

②三皇神楽こども教室参加者募集!
 三皇神楽伝承会では教室に参加してくれるこどもたちを募集しています。
 詳細は下記をクリックのうえご確認ください。
 「三皇神楽こども教室」
 お囃子・獅子舞・巫女舞の教室があります。
 たくさんのご参加お待ちしています!



■交通安全祈祷■
交通安全祈願は、常日承っております。
詳細はこちらをクリックし、ご覧下さい→交通安全祈祷

■ご存知ですか?伊勢の神宮の「式年遷宮」■
式年遷宮(しきねんせんぐう)は、社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
コチラで簡単な説明をしています。
伊勢神宮HPはコチラです。


ぽちぽちぽちっと↓
人気ブログランキング

にほんブログ村 その他日記ブログへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
夏日?
小禰宜さん

おはようございます。
ご無沙汰です(_ _)

連休中、秋田は夏日だったんですね。
こちらは、子供の日あたりから雨になってしまい、‥
きのうまで、ずっと雨でした‥。。
でも、ようやくきょう晴れるみたいです。
最高気温27℃、夏日です。
たまったお洗濯をしようと思います(^ω^)



えーと、小禰宜さんに、質問です。
(もし差し支えありましたら、どうぞ無視しちゃってください。)
巫女さんというのは、黒髪をまっすぐ長くのばすもの、と思っていますが、
だいぶ前の、小巫女さんと小禰宜さんが、mini巫女ちゃん?たちに巫女舞を教えている写真を見ると、
小禰宜さん?らしき方は、黒髪で、かなり短くそろえて切ってらっしゃる、
かむろ のような感じ‥
に見えるのですが。

女性神職さんというのは、そのようにまっすぐな黒髪で短く切るものなのでしょうか?

キリスト教のシスター‥かぶりものをしてますが、彼女らも髪を切っています‥
を連想します‥。

あと、独特の黒い冠?はほかの神社さんの画像で見たことがあります。
男性の神職さんとちがう形で、不思議な感じがします‥。
小禰宜さんも、ふだんあれを被ってお仕えしてらっしゃるのでしょうか?

すみません、女性神職さんを実際に見たことがなく、めずらしく感じるので‥
そのあたり、お教えいただけましたら、さいわいです。(_ _)
お気に障りましたら、お許しください。
2009/05/09(Sat) 06:24 | URL  | 戌 #-[ 編集]
秋田の方はさすがに寒い国育ちですね。茨城では半袖はまだです。
茨城の女性神職の方は大洗磯前神社では髪は長くてまっすぐでしたよ。
あと筑波山神社の方は袴が紺色だったので巫女さんなのか神職のかたなのかよく分かりませんが、髪は長くてまっすぐでした。
2009/05/09(Sat) 22:05 | URL  | blue #-[ 編集]
そうなんですね‥
>blueさま
教えて下さり、ありがとうございます(^^)
紺の袴というのもあるんですね。
日本人なのに神道のことに無知で‥すみません(;´-`)
2009/05/10(Sun) 06:12 | URL  | 戌 #-[ 編集]
返信が遅くなり、すみません(゜ー゜;

戌 さま、
巫女さんは舞を舞うときに髪を結い、飾りをつけるので、髪は黒くて長いほうがいいです。
(短い方は、「かもじ」という付け毛を足したりします)

女性神職は髪の長短は特に決められていませんが、結わいたほうがキリッとしていいかもしれませんね(^-^) 巫女さんのように伸ばしてる方もいれば、ボブくらいの方もいます。

小禰宜は短い髪型が好きなのでボブくらいに切ってしまいますが、巫女さんに変身して舞を舞うときは「かもじ」を足して髪を長く見せています。

お祭りのときに頭につけているのは「額当(ぬかあて)」といって、額に当てて後方を紐で縛ります。小禰宜も普段は額当をつけています。
男性の烏帽子(えぼし)はカポっとかぶるだけなので、いつもいいなぁと思って見ています・・・ 小禰宜がかぶると一寸法師になるのですが。


blue さま、
紺色の袴はたぶん巫女さんだと思います。
大きな神社で巫女さんがたくさんいると、奉仕年数や役職等で袴の色をかえたり、髪飾りを変えたりするそうですよ(^ー^)
2009/05/10(Sun) 11:37 | URL  | 小禰宜 #-[ 編集]
ありがとうございます
小禰宜さん

ご回答、ありがとうございます!(^^)
よくよく理解することができました。

女性神職に興味が湧いたので、Googleで調べてみたら、
いま日本に2500人ほどいらっしゃる。でも、まだ男性神職の一割 なんですね。

地鎮祭にきた神主さんが女性で、びっくりした!という、お家を建てる方の記事も、複数見ました。
装束も、古代以来の伝統を重んじながら、現代のニーズに合わせて、活発に動けるよう工夫したものなんですね。

戌はまだ女性神職さんにお目にかかったことがないので、やっぱり、もし実際に祭儀で出会ったら、不思議な感じがするだろうな‥と思いました。

そういえば、このブログの「marimari」の件にもヒットして、そこで小禰宜さんのお姿を見ることができました。
そうか~‥・・・。と思いました。
‥戌が以前所属していた英国系の教会でお世話になった、女性の「執事」‥司祭の補佐をする役職‥の方を思い出しました。

ジェンダー‥とか、男女平等‥とか、女性の社会進出‥なんていうと、なんだか難しいことになってしまいますが(いまそうゆう本を読んでいます)‥
男女 同じ職業 役職 でも、
女性には女性にしかできない 良さ があると、やはり思います。

がんばってください。(^^)
生意気申し上げてすみません。(_ _)
2009/05/12(Tue) 06:45 | URL  | 戌 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。